
建設用語辞典
Construction Glossary
CONSTRUCTION
TERMINOLOGY
DICTIONARY
GLOSSARY
CONSTRUCTION
TERMINOLOGY
DICTIONARY
建設の世界を、言葉から知る
建設業界でよく使われる専門用語を、未経験の方にもわかりやすく解説。
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工事の種類
仮設鍛冶工事
かせつかじこうじ
建物を建てるための「土台」や「足場」を鉄で組み立てる工事。すべての建設工事はここから始まります。
→鉄骨工事
てっこつこうじ
鉄の柱や梁をクレーンで吊り上げて組み立て、建物の骨組みを作る工事。
→免震工事
めんしんこうじ
建物と地盤の間に特殊な装置を設置し、地震の揺れを伝えにくくする工事。
→デッキ工事
でっきこうじ
鉄骨の上に金属板を敷き、コンクリートを流し込むための「床の型枠」を作る工事。
→仕上げ下地工事
しあげしたじこうじ
壁紙や天井材を貼るための骨組みを軽量鉄骨で組む工事。「見えない品質」を支えます。
→金属パネル工事
きんぞくパネルこうじ
建物の外壁にアルミやステンレスの金属パネルを取り付け、ビルの「顔」を仕上げる工事。
→管理の4本柱
資格
現場用語
ゼネコン
General Contractor
建設工事を一括で請け負う総合建設会社のこと。設計から施工まで統括します。
→スーパーゼネコン
Super General Contractor
大成建設を筆頭に、日本の建設業界で売上高が特に大きい5社の総称。柴田工業は大成建設を中心に多数参画。
→施工図
せこうず
設計図をもとに、実際の施工手順や寸法を詳細に記した図面。現場の「説明書」。
→墨出し
すみだし
施工図の寸法を実際の現場にマーキングする作業。建物の精度を左右する重要工程。
→KY活動
けーわいかつどう
「危険予知」活動の略。毎朝の朝礼で危険を予測し対策を決めるチーム活動。
→切梁
きりばり
地面を深く掘ったときに、周囲の土が崩れないよう横から支える鉄骨部材。
→腹起し
はらおこし
掘削した壁面に沿って水平に設置する鉄骨部材。土圧を切梁に伝える役割。
→溶接
ようせつ
金属を高温で溶かして接合する技術。建物の強度を左右する重要な技術。
→UT検査
ユーティーけんさ
超音波探傷検査の略。溶接部分の内部に欠陥がないかを確認する非破壊検査。
→クレーン
Crane
重量物を吊り上げて運搬する建設機械。大規模現場ではタワークレーンが空にそびえます。
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